2012年10月31日

尋常性乾癬

現在社会のストレスも自律神経を弱め、いろんなところに異常が出てきて免疫を弱めたり病気になりやすかったりします。乾癬(かんせん)は元々は白色人種に多い皮膚病でしたが、日本も欧米化の波で発症因子を増やしているようです。

乾癬の発症原因はまだ解明されていませんが免疫の低下が疑われています。乾癬は一度発症してしまうとなかなか治りにくい皮膚病で、即効性の高い良いお薬もありますので症状を軽くすることはできますが、完治となると今の医学ではまだ難しい病気です。

尋常性乾癬

乾癬はうつりません、細菌やウィルスが原因の皮膚病ではなく体の内部から出てくるものなので、プールに入ったり温泉で一緒になっても全然大丈夫です。長い間この病気と戦う患者さんはとても多いのですが、やはりその疾患の様子から偏見の目とも戦わなければならず、患者さんはみんな大変な思いをされて毎日生活してらっしゃいます。

日本の欧米化も良いことばかりではなく、高カロリーの食事を習慣にすると、肥満や糖尿病など体の抵抗力=免疫を弱める原因にもなります。
posted by 緑林竹千代 at 00:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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