2012年10月18日

グルコマンナン

こんにゃくの主成分はグルコマンナン(こんにゃくマンナンとも呼ばれる)という成分で、この成分はこんにゃくの基のこんにゃく芋に含まれているグルコースとマンノースからなっているものだそうです。非水溶性のグルコマンナンは体内に入っても吸収されず、そのまま腸に流れていき、大腸を刺激するために便秘解消にも一役買います。

こんにゃくダイエットとは文字通りこんにゃくを使ったダイエット方法です。グルコマンナンの主な効果はダイエット、肥満、便秘、コレステロール、糖尿病、高血圧などです。

グルコマンナン自体は水溶性の食物繊維なのですが、こんにゃくを作る過程において、別の成分と組み合わせることにより非水溶性の食物繊維になります。こんにゃくは100gで、5キロカロリーと非常にローカロリーであるために肥満の方やダイエットをしている方にとって、見方になる食材だと思います。

グルコマンナンには便秘解消やダイエット効果だけではなく、脂質や糖分や塩分などの体内への吸収をさせないように抑制することができる上に、血糖値やコレステロールなどの低下にも大いに役立つので、高血圧や糖尿病などにも効果が期待できるということなのです。
posted by 緑林竹千代 at 15:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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